本当に怖い!内部寄生虫にはペット薬で早急に対応

ペット薬,寄生虫

愛犬の便の中に、白い虫のようなものを発見したことがありませんか?
寄生虫には、犬の体の内部と外部に寄生するものがあります。

 

特に内部に寄生する内部寄生虫は、心臓や消化管などに住み始めると様々な臓器の働きに影響を及ぼし、とても危険です。
清潔なイメージも強くなり始めたペットですが、内部寄生虫には注意が必要です。

 

それらを予防するためには、ペット薬を使用することが大切です。
では、具体的にどんな種類があり、どんな風に使えば良いのでしょうか?

 

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内部寄生虫を駆除するペット薬の種類

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粉末タイプ

粉末タイプには、現代製薬から販売されている犬猫の虫下しゲンダイという種類のものがあります。これは、犬回虫と言われる内部寄生虫が原因の回虫症に効果がある薬です。

錠剤タイプ

内部寄生虫に効くペット薬の中で最も多いのが、この錠剤タイプです。
現代製薬から販売されているピペゲン錠、ノバルティスというブランドのミルベマイシンA錠というものがあります。

 

現代製薬が販売している薬は犬回虫に、そしてミルベマイシンA錠は、犬回虫やフィラリアなど様々な内部寄生虫に効果的なオールマイティタイプの薬です。

シロップタイプ

シロップタイプは珍しいですが、現代製薬からベラックスシロップという液体タイプの虫下しが販売されています。
このシロップタイプのペット薬は、内部寄生虫の中でも、犬回虫にのみ効果のあるものです。

ペット薬の投薬時期と投薬方法

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粉末タイプ

粉薬は苦手だ!という飼い主さんやワンちゃんは多いかもしれませんが、少しの水分を加えて練ってから、顎などに縫い付けるなど方法を工夫すれば、問題ありません。

 

また、水分の多いフードなどに混ぜたり、はちみつやヨーグルトなどと混ぜることによって飲みやすく工夫できます。

錠剤タイプ

錠剤タイプは、最もメジャーなペット薬の形ですが、好物に埋め込む、また砕いて混ぜ混む、オブラートに混ぜるなどの方法が効果的です。
また、直接飲ませる方法、直接口の中に放り込んで飲ませるというのも、コツさえつかめば手軽かもしれません。

シロップタイプ

シロップタイプのペット薬は、シリンジという針のないタイプの注射器スポイトなどを使うと、うまく飲ませることができます。
口を閉じた状態で少し上を向かせてから、少しずつを意識しながら注入していき、投薬することができます。

 

シロップタイプは、この方法が主流ですが、どうしても与えることができないという場合には、何か食べ物などに染み込ませてから与えるという方もいるようです。

投薬時期や投薬量

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では、内部寄生虫に効くペット薬はどのタイミングで、どれくらいの量与えれば良いのでしょうか?

基本的には薬による

基本的には、どんなペット薬もそれぞれの表示に従って使うことが大切です。
内部寄生虫に効くペット薬と一言で言っても、予防・駆除まで行えるものから、駆除だけ行うタイプのものまであります。

 

予防も行えるタイプの薬であれば、毎月一回程度投与することで、しっかりと予防・駆除を行うことができます。
しかし、駆除だけを目的としたペット薬を毎月与えると、体に負担になってしまうことがありますので、内部寄生虫が確認された後に、ペット薬を使うのが良いでしょう。

1回与えて様子を見る

内部寄生虫が確認された後に薬を使うという場合には、駆除が主な目的となります。
それで、症状がなくなるまで、確実に駆除してあげたいと思うものですが、一回の量を与えて次の日にも同じ量を与えるということになると、過剰摂取になります。

 

投与してから3日ほど経つと、犬回虫などの内部寄生虫は、痙攣などを起こして便の中に排泄されます。
そして、寄生虫が便の中に排泄されるようになってから10日ほどすると、排泄されなくなります。

 

排泄されなくなってからもう一度投与するという10日ほどのサイクルを数回繰り返すことで、寄生虫を完全に駆除することができます。
投与間隔をしっかりと知っておくことで、犬の体に負担をかけることなく、内部寄生虫を駆除することができるでしょう。

ペット薬を使用するメリット

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病院の治療費と比べて圧倒的に安い

内部寄生虫に感染し動物病院で治療するともなると、やはり値段がかなりかかるのも事実です。
薬をもらうだけならまだしも、交通費や診察費なども重ねると、一匹だけでも経済的な負担を感じる方も少なくないでしょう。

 

複数の犬を飼っている場合には特にそうです。そんな場合には、ペット薬を使って内部寄生虫を駆除するのがおすすめです。
通販サイトなどで購入できる内部寄生虫に効く薬は、ジェネリック医薬品もあります。

 

そして、アメリカや欧米諸国などのペット先進国と言われる国では普通に市販されているペット薬を輸入しているものなので、安心して使うことができるでしょう。

 

治療費をできるだけ減らしたいという方、ジェネリックを使いたいという方は、インターネットサイトや通販サイトから質問したり、動物病院で相談し、きちんと回答を得てから薬を選ぶのがおすすめです。

すぐ使える

成犬かどうかなど、犬の体格にもよりますが内部寄生虫を駆除するのには、少し時間がかかるものです。
それで、内部寄生虫に気付いた時にすぐ治療できるようペット薬を手元に置いておけるというのは、大きなメリットの一つと言えそうです。

 

ペット薬を使用する注意点

下痢が治ってから投与

内部寄生虫に感染すると、下痢の症状が起きることがあります。
しかし、下痢が起きている時にベッド薬によって内部寄生虫の駆除を始めると、下痢の症状が強くなってしまうことがあります。

 

ですから、犬の体に負担をかけないためにも、下痢が治ってから薬を投与しましょう。

事前の検査がおすすめ

どんなペット薬にも副作用やアレルギーはつきものです。
含まれている成分にアレルギーがないかなどを、事前にチェックしましょう。

 

そして、内部寄生虫駆除と同時に、フィラリアの予防なども行える薬を使用する場合には、事前にフィラリア感染していないかをしっかりと確認しましょう。
事前の検査や医師への相談を怠ると、ショックを起こすなど命に関わる症状になってしまう場合もありますので、慎重に投与するのがおすすめです。

 

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